第57回超音波ドプラ・新技術研究会
The 57th Ultrasound conference of Doppler Imaging and New Technology

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当番幹事挨拶
Message
本研究会は、腹部・体表臓器における超音波ドプラ法の最新技術を発表・共有して、日常診療あるいは医学の進歩に寄与することを目的としています。1996年に発足し30年あまりの歴史があり、医師・検査技師のみならず各種メーカーの関係者様・技術者様など職種横断的に多くの方々にお集まりいただいております。
近年は、様々なアプローチによる超音波診断に対して期待が高まっています。本開催では「超音波の新技術 〜がん診療としの周辺〜」と題し、造影による腫瘍診断はもちろん、びまん性肝疾患における超音波診断の役割や超音波内視鏡の最新技術など、幅広いテーマで発表を募集致します。
また、特別講演では、飯島尋子先生(兵庫医科大学)をお招きしてご講演いただきます。
さらに今回は、新企画として若手演者のご発表の中から「これは!」と思う超音波画像を表彰する企画もご用意しております。
超音波の新技術に浸たるひとときを横浜の地でいかがでしょうか。
ぜひ多くの皆様からの演題ご応募、そしてご参加をお待ちしております。

第57回超音波ドプラ・新技術研究会
当番幹事 森本 学
横浜市立大学附属市民総合医療センター
消化器病センター内科
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開催概要
Overview
テーマ:
超音波の新技術 ― がん診療とその周辺 ―
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演題募集
Abstract Submission
主題1
がん診療における血流イメージングの有用性
分子標的薬や複合免疫療法の登場で、肝胆膵疾患への全身化学療法の選択肢は飛躍的に増えました。がん診断(早期診断を含む)、治療効果判定、効果予測、有害事象の早期診断などで、超音波による血流イメージングの有用性に関する演題を募集します。血流イメージングの有用性
主題2
びまん性肝疾患診療における超音波検査
近年の研究では、SLDを含むびまん性肝疾患は疾病予測や予後に大きく関与することがわかり、その形態評価や、肝硬度による線維化、減衰法による脂肪化、脾硬度による門脈圧亢進症診断などの血流解析において超音波の果たす役割が益々高まっています。超音波画像評価の進歩をぜひご提案下さい。
一般演題